債務整理での法テラスの必要書類

法テラスで債務整理を行う時の必要書類について

借金問題で悩んでいる人は、藁にもすがる思いで弁護士や司法書士にお願いをしたいと考えていると思います。
しかしその弁護士や司法書士にお願いするだけの費用もなく、また費用があっても借金返済に充ててしまうのが現状です。

 

そのような人には法テラスをおススメしますが、法テラスで債務整理をお願いするときにはどのような手続きをすればよいのでしょうか。
今回、法テラスで債務整理をお願いするときの準備と必要書類について説明をします。

 

法テラスで債務整理を行う時の準備と必要書類

法テラスは全国都道府県の県庁所在地や地方事務所の他、支部・出張所が多く存在します。
そのため、まず自分が一番通いやすい事務所を選ぶことからはじめます。

 

事務所が決まったら電話で相談日の予約を取り、当日、事務所に足を運ぶのですが、その際、最初に必要な書類は債務の一覧がわかる資料が必要になります。
具体的にはそれぞれの金融業者からいつから借り始めたのかを知る必要があります。

 

そのため、始めは役所で取り寄せる書類、資産の証明書類など、公的な書類は必要ありません。
法テラスでは基本的に1回30分、3回まで弁護士や司法書士から無料相談を受けることができます。
最初の無料相談での内容が以降の相談でも大切な資料として使われるので、なるべく間違いのないように正確に書き込むようにする必要があります。

 

弁護士費用の審査

無料相談により債務整理が必要と判断された場合、法テラスで弁護士費用を立て替えてもらえるかの審査を行います。
審査には個人面談と書類審査が必要です。

 

この際に必要な書類は1.資力を証明するもの 2.世帯全員の住民票の写しが必要です。
資力については具体的には、@生活保護受給証明書A給与証明書B源泉徴収票C課税証明又は非課税証明D確定申告書の写しE各種公的年金又は手当等の受給書・通知書Fその他これらに準ずる書面が必要です。

 

また傷病給付金を受けている場合は傷病給付金の入金証明書も合わせて用意しておく必要があります。
状況やケースにより必要書類は異なりますので法テラスにきちんと確認をとるようにお願いします。

 

面談審査は、その日に合否が出されますのでその場で法テラスと弁護士費用の立替に関する契約を交わすことになります。
その後は、法テラスから弁護士を紹介されるので、紹介された弁護士事務所に出向いて契約(印鑑が必要)をするという流れとなります。

 

法テラスにお願いをする場合、時間と手間はかかりますが、今までの苦労から解放されることを考えれば短い時間です。
借金問題に悩んでいる人はこれからの人生をやり直す意味でも必要なことですので、是非、利用をお願いします。

 

もし?
ですが審査で不適格と判断されたら残念ですが法テラスを利用する事はできません。

 

しかし、がっかりしないで下さい。
弁護士事務所でも弁護士が無料で相談にのってもらえる事務所があります。

 

費用の方も過払い金請求などでは支払うどころか逆に今まで支払ったお金が戻ってくるケースもありますので、一度相談してみると良いと思います。

 

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